『2021年の乃木坂46(上巻)』の電子書籍(Kindle)版がAmazonで販売中です。
一部は無料でお読みいただけますのでぜひ下のリンクからご覧ください。
「2021年の乃木坂46 上」 kindle版一部は無料でお読みいただけますのでぜひ下のリンクからご覧ください。
過去に当ブログに掲載した記事を再構成し加筆したもの。
総文字数65,000文字、加筆部分だけでも8,000文字以上のボリュームでブログをご覧になった方にも楽しんでいただけることと思います。
当時感じた感想や見解をそのまま残すため本文は主に文体の修正にとどめ、「今にして思うこと」は各記事の末尾に「追記」という形で新たに文章を加えました。
リンク
Kindle本が読み放題になる Kindle Unlimited の新規登録は こちら
初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能。期間終了後は月額980円です。
他にも同シリーズの『2019年』『2020年』やアンダーライブ2ndシーズンのセミドキュメンタリー小説『アンダラ伝説』をKindle本として発売しています。そちらは当ページ最下部のリンクよりご覧ください。
◇
『2021年の乃木坂46 上』
乃木坂46の2021年。
まだまだコロナ禍は続くなか、9thバスラは無観客での期別ライブ祭りとなる。
そこから雪崩を打ったように卒業発表が続き、とうとう3期生からも初の卒業者が出る。
それは太陽たる大園桃子だった。
そしてついに我らが至宝、生田絵梨花が乃木坂を去る。
1期2期の世界の終焉。3期生12人の世界の終焉。
ふたつの世界の終わりが近づく中、乃木坂に新たなセンターが誕生する。
賀喜遥香。
「前髪を切りすぎたシンデレラ」として駆け出した彼女がその微笑みでこの先何度もグループを照らすことになることは、まだ誰も知らない。
そんな乃木坂46の2021年を、筆者自身が見聞きし感じたレポートを中心に描き出す。
はじめに
目次
第1章 9th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1 - 3
【配信ライブレポ】積み重なったありがとうが溢れる日~2021.02.23 9th YEAR BIRTHDAY LIVE
【配信ライブレポ】たった一羽の渡り鳥が辿り着いた場所~2021.03.28 9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~2期生ライブ~
【配信ライブレポ】The Originalの恍惚~2021.03.29 9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~1期生ライブ~
第1章追記
第2章 怒涛の5日間
【考察】思い出だけ多過ぎて切り替えられない~松村沙友理の卒業に寄せて
【配信ライブレポ】「個性」と「乃木坂感」の相乗効果~2021.04.18 ノギザカスキッツLIVE
【考察】儚さと強さと遠藤さくらと~27thシングル選抜発表に思うこと
第2章追記
第3章 9th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY4 - 5
【配信ライブレポ】4期生の現在地~2021.05.08 9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~4期生ライブ~
【配信ライブレポ】憧れに届いた日~2021.05.09 9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~3期生ライブ~
第3章追記
第4章 別離の夏(前)
【考察】金平糖から最強モテ男へ~伊藤純奈の卒業に寄せて
【考察】伝説のダブルダブルアンコール~渡辺みり愛の卒業に寄せて
【配信ライブレポ】懐かしき幻影~2021.06.23 さ~ゆ~Ready? ~さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート~
第4章追記
(下巻に続く)
当サイトはアフィリエイトプログラムで雀の涙未満の微々たる収益を得てはおりますが、本文の内容は100%私の個人的な意見であり忖度は一切ございません。
『2020年の乃木坂46』 kindle版
過去に当ブログに掲載した記事を再構成し加筆したもの。
総文字数84,000文字、加筆部分だけでも10,000文字以上のボリュームでブログをご覧になった方にも楽しんでいただけることと思います。
「今にして思うこと」は各章の末尾に「追記」という形で新たに文章を加え、さらに書き下ろしとして4期生の初冠番組であった『乃木坂どこへ』を振り返っています。
リンク
『2019年の乃木坂46』 kindle版
過去に当ブログに掲載した記事を再構成し加筆したもの。
こちらは総文字数10万文字、加筆部分だけでも22,000文字以上のボリュームです。
リンク
『アンダラ伝説』 kindle版
伝説のアンダーライブ2ndシーズンを題材にしたセミドキュメンタリー小説。あの頃の熱量を叩き込んだ渾身の50,000文字です。
リンク
