
2026年2月16日、『乃木坂工事中』内で41stシングル選抜メンバーが発表されました。
センターは自身初となる池田瑛紗。
いいと思います。
Anytime
てれぱんが初めてフロントに立った36th『チートデイ』選抜発表の記事で私はこんなことを書いていました。
現役藝大生というハイパースペックにあの超絶ビジュアル。
気を抜いている時は糸目ですが、外仕事で目をかっぴらいている『なんて美だ!』は毎回驚くほどの仕上がり。
個人的にはセンタータイプではない(歌唱面で)と思っているのですが、フロント固定にすれば新規ホイホイになる可能性も感じます。それこそ橋本奈々未のように。
個人的には当時と考えは変わっていません。
やっぱり「フロント固定だけどセンターに置かない」がいいように思います。
ですが、これ以降の彼女の活躍は文句のつけようがないものでした。
37thも連続でセンター脇。
続く3作はいずれも2列目。
しかし38thが井上和と中西アルノWセンター、39thさくみくフロント、40thが6期生抜擢Wセンターとフロントが「意図をもって」2枠埋められている中でも2列目を堅守したと言うべきでしょう。
そしてその間も彼女は実績を積み続けます。
「二兎を追ってもいいじゃないか。」というまさに彼女の歩みそのもののキャッチコピーを背負ってマクドナルドのCMに登場。
さらに個展『Wings:あひるの夢』開催。
ひとつひとつ、夢をかなえていきます。
当サイトはアフィリエイトプログラムで雀の涙未満の微々たる収益を得てはおりますが、本文の内容は100%私の個人的な意見であり忖度は一切ございません。
そしてこれまで決して口にしてこなかった夢「乃木坂のセンターに立つ」。
その選抜発表後のブログで彼女はこう書きました。
年齢がどうだとか、時間がないだとか
そんなの、人生だって同じじゃないですか。
私がここで頑張れれば、繋がるバトンがあるかもしれない。
めちゃめちゃ格好いいなあ。
てれぱんはずっとこの言葉に恥じない姿を我々に見せてきました。
5期最年長。ですが遅れて合流となり、しかも浪人中という状況での活動スタート。
初めてのミーグリも他の同期より後から発売。
その時点でほとんど情報がなかった彼女にはなかなか完売がつきませんでした。
それでも彼女は生き急ぐようにブログを書き続け、抜群のミーグリ対応で支持を拡げ、5期生として4人目の期別センターに選ばれ、
そして2浪の末に東京藝術大学に合格。
何も諦めなかったてれぱん。
与田祐希や遠藤さくらや中西アルノのように抜擢センターに選ばれたわけでも山下美月や賀喜遥香そして井上和のように最初期からそれと互角以上の人気だったわけでも、齋藤飛鳥のようにじっくりと力を蓄えた最年少でもない。
乃木坂史上でも彼女しかいない道行きを経てセンターを勝ち取ったてれぱん。
ここから繋がるバトンがあればいい。個人的にもそう思います。
続きます。
『アンダラ伝説』 kindle版
伝説のアンダーライブ2ndシーズンを題材にしたセミドキュメンタリー小説。あの頃の熱量を叩き込んだ渾身の50,000文字です。
リンク
「2021年の乃木坂46 上」 kindle版
過去に当ブログに掲載した記事を再構成し加筆したもの。
総文字数65,000文字、加筆部分だけでも8,000文字以上のボリュームでブログをご覧になった方にも楽しんでいただけることと思います。
当時感じた感想や見解をそのまま残すため本文は主に文体の修正にとどめ、「今にして思うこと」は各記事の末尾に「追記」という形で新たに文章を加えました。
リンク
『2020年の乃木坂46』 kindle版
過去に当ブログに掲載した記事を再構成し加筆したもの。
こちらは総文字数84,000文字、加筆部分だけでも10,000文字以上のボリュームです。
各章末尾の「追記」に加え、書き下ろしとして4期生の初冠番組であった『乃木坂どこへ』を振り返っています。
リンク
『2019年の乃木坂46』 kindle版
過去に当ブログに掲載した記事を再構成し加筆したもの。
こちらは総文字数10万文字、加筆部分だけでも22,000文字以上のボリュームです。
リンク

コメント